詰将棋解答選手権in松本
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Contents
告知 競技内容や会場案内です。 開催案内
レポート 選手権の模様をレポートします。
FAQ よくある質問をまとめました。
会場へのアクセス 車編 電車編

お問い合わせは、右のメールフォームまたはtsume.matsumoto@gmail.comまで。

[主催]詰将棋解答選手権実行委員会 [特別協賛]朝日新聞社 [後援]日本将棋連盟・詰将棋パラダイス

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第14回詰将棋解答選手権初級・一般戦松本会場案内
今年も、詰将棋解答選手権初級・一般戦を松本で開催いたします。
皆さま奮ってご参加ください。
以下に、実施要項を記載いたします。

【日時】2017(平成29)年4月8日(土) 13:00~

【会場】あがたの森文化会館 1-2教室
会場へのアクセス 車編 電車編

【参加費】1000円(両部門に参加の場合も1000円)
高校生以下300円(両部門に参加の場合も300円)

【初級戦スケジュール】1手詰~5手詰6題
13:00 初級戦受付+競技説明
13:30~14:10 初級戦競技
14:10 初級戦採点+解説+表彰式

【一般戦スケジュール】5手詰~15手詰6題
14:40 一般戦受付+競技説明
15:10~16:10 一般戦競技
16:10 一般戦採点+解説+表彰式

【問い合わせ・申し込み先】tsume.matsumoto@gmail.com(筒井)
申し込みは、「松本会場参加希望」と明記の上、住所・氏名・電話番号と、高校生以下の場合はその旨も記入してください。

【申込締切】4月1日(土) ※定員(35名程度)に達しない場合は、申込期間の延長や当日受付の対応をさせていただきます。

【注意事項】筆記用具(鉛筆等書き直しができるものを推奨)を持参してください。
盤駒は運営側でも用意いたしますが、なるべく各自でご用意いただけるとありがたいです。

詰将棋解答選手権速報ブログの中の松本会場の案内記事です。
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第13回詰将棋解答選手権初級・一般戦松本会場案内
今年も、詰将棋解答選手権初級・一般戦を松本で開催いたします。
皆さま奮ってご参加ください。
以下に、実施要項を記載いたします。

【日時】2016(平成26)年4月9日(土) 13:00~

【会場】あがたの森文化会館 1-1教室
会場へのアクセス 車編 電車編

【参加費】1000円(両部門に参加の場合も1000円)
高校生以下300円(両部門に参加の場合も300円)

【初級戦スケジュール】1手詰~5手詰6題
13:00 初級戦受付+競技説明
13:30~14:10 初級戦競技
14:10 初級戦採点+解説+表彰式

【一般戦スケジュール】5手詰~15手詰6題
14:40 一般戦受付+競技説明
15:10~16:10 一般戦競技
16:10 一般戦採点+解説+表彰式

【問い合わせ・申し込み先】tsume.matsumoto@gmail.com(筒井)
申し込みは、「松本会場参加希望」と明記の上、住所・氏名・電話番号と、高校生以下の場合はその旨も記入してください。

【申込締切】4月1日(金) ※定員(35名程度)に達しない場合は、申込期間の延長や当日受付の対応をさせていただきます。

【注意事項】筆記用具(鉛筆等書き直しができるものを推奨)を持参してください。
盤駒は運営側でも用意いたしますが、なるべく各自でご用意いただけるとありがたいです。

詰将棋解答選手権速報ブログの中の松本会場の案内記事です。
第11回詰将棋解答選手権初級・一般戦松本会場のご案内
今年も、詰将棋解答選手権初級・一般戦を松本で開催いたします。
皆さま奮ってご参加ください。
以下に、実施要項を記載いたします。

【日時】2014(平成26)年4月12日(土) 13:00~

【会場】あがたの森文化会館 1-1教室
会場へのアクセス 車編 電車編

【参加費】1000円(両部門に参加の場合も1000円)
高校生以下300円(両部門に参加の場合も300円)

【初級戦スケジュール】1手詰~5手詰6題
13:00 初級戦受付+競技説明
13:30~14:10 初級戦競技
14:10 初級戦採点+解説+表彰式

【一般戦スケジュール】5手詰~15手詰6題
14:50 一般戦受付+競技説明
15:10~16:10 一般戦競技
16:10 一般戦採点+解説+表彰式

【問い合わせ・申し込み先】tsume.matsumoto@gmail.com(筒井)
申し込みは、「松本会場参加希望」と明記の上、住所・氏名・電話番号と、高校生以下の場合はその旨も記入してください。

【申込締切】4月5日(土) ※定員(35名程度)に達しない場合は、申込期間の延長や当日受付の対応をさせていただきます。

【注意事項】筆記用具(鉛筆等書き直しができるものを推奨)を持参してください。
盤駒は運営側でも用意いたしますが、なるべく各自でご用意いただけるとありがたいです。

詰将棋解答選手権速報ブログの中の松本会場の案内記事です。

※毎年、松本会場では午前中に併設イベントを行っていましたが、今回は諸般の事情によりそのようなイベントは行いませんのでご了承ください。
フォトアルバム~一般戦編~
一般戦のときの様子です。時間経過順に並べてあります。(撮影:洞江)
※サムネイルをクリックすると大きな画像が見られます。

競技開始前。
2013一般戦01  2013一般戦02  2013一般戦03
1枚目:参加者で詰パラ短大担当者の石黒誠一さん(右)とオープン参加の井上徹也(スタッフ)が談笑する様子。実はこの2人は高校の先輩後輩なのだ。

競技説明。
2013一般戦04  2013一般戦05  2013一般戦06

競技開始。
2013一般戦07  2013一般戦08  2013一般戦09
2013一般戦10  2013一般戦11  2013一般戦12
2013一般戦13  2013一般戦14  2013一般戦15
2013一般戦16  2013一般戦17  2013一般戦18
2013一般戦19  2013一般戦20  2013一般戦21

控室の様子。
2013一般戦22
井上(後列右)は11分で退室(全問正解)。前列は左が上田市在住の赤羽守さん、右が小林看空さん。真島隆志(後列左)と合わせて看寿賞作家が3人も!

盤駒不使用で奮闘。
2013一般戦23  2013一般戦24

解説。
2013一般戦25  2013一般戦26  2013一般戦27
2013一般戦28  2013一般戦29  2013一般戦30
真島、洞江両君に採点集計を任せて、井上、筒井コンビでの解説。
毎年、集計をするために解説は他の人に任せていたので、たまにはやってみたかった(笑)。

表彰式。
2013一般戦31  2013一般戦32  2013一般戦33
上位入賞者の集合写真はこちら
フォトアルバム~初級戦編~
初級戦のときの様子です。時間経過順に並べてあります。(撮影:洞江)
※サムネイルをクリックすると大きな画像が見られます。

受付。
2013初級戦01  2013初級戦02

開始を待つ参加者。
2013初級戦03  2013初級戦04  2013初級戦05

競技開始。
2013初級戦06  2013初級戦07  2013初級戦08  2013初級戦09

控室の様子。
2013初級戦10  2013初級戦11  2013初級戦12
1枚目は小林看空氏と一般戦のみ参加の吉川氏。2枚目は2分で退室して余裕の表情の石黒氏。

ラストスパート!
2013初級戦13  2013初級戦14  2013初級戦15  2013初級戦16  2013初級戦17

解説。
2013初級戦18  2013初級戦19  2013初級戦20
松本会場ではおなじみとなった、真島隆志&井上徹也のW看寿賞作家による豪華解説。スタッフの豪華さでは全国の会場の中でもトップクラスです(笑)。
参加者の皆さんも真剣な表情で聞き入っています。

表彰式。
2013初級戦21  2013初級戦22  2013初級戦23  2013初級戦24  2013初級戦25  2013初級戦26
全問正解者全員が表彰対象です。集合写真はこちら
フォトアルバム~ばか詰他編~
ばか詰講座、ばか詰解答選手権、ばか詰解答選手権の解説の様子をさらっと。(撮影:洞江)
※サムネイルをクリックすると大きい画像が見られます。

ばか詰講座。
2013ばか詰講座01  2013ばか詰講座02  2013ばか詰講座03

ばか詰解答選手権。
2013ばか詰選手権01  2013ばか詰選手権02  2013ばか詰選手権03

ばか詰解答選手権解説。
2013ばか詰解説01  2013ばか詰解説02  2013ばか詰解説03
解説は今回作品提供していただいた小林看空さんと筒井で務めました。

賞品。
2013色紙1  2013色紙2
今回の選手権の賞品用にと本部より送られてきた色紙です。
詰将棋解答選手権実行委員会本部の方からは、こういった賞品用の色紙やグッズ、そして詰将棋パラダイスの見本誌などを送っていただきました。
次回からは主催が詰将棋解答選手権実行委員会から全日本詰将棋連盟に移りますが、詰将棋解答選手権は徐々に定着してきたイベントで普及面で大きな貢献をしていると思うので、主催が変わっても続けていっていただきたいと思います。

書籍コーナー。
2013書籍コーナー
今回、会場での販売用に用意させていただいた詰棋書です。ほとんど売れませんでしたが(笑)。
すでに世間では手に入らないものもあるので、欲しいものがある方は来年はぜひ松本でご参加ください(笑)。
初級戦・一般戦表彰者
初級戦表彰者

初級戦全問正解者の皆さんです。
前列左から、宮坂、佐原、山崎、土屋(朝)、後列左から、船坂、土屋(英)、坂口、石黒、松本(敬称略)です。
もう一人の全問正解者の三浦さんはご案内に不手際があり中座されていたため写っていません。誠に申し訳ありませんでした。

一般戦表彰者

一般戦の表彰者の皆さんです。
左から3位の吉川功さん(20点60分)、1位の石黒誠一さん(満点40分)、2位の市川椋さん(25点56分)です。
おめでとうございました。
第10回詰将棋解答選手権一般戦結果
一般結果2013

一般戦出題作品
一般戦解答

松本会場の一般戦には13名の参加がありました。
また、一般戦には先日のチャンピオン戦で3位になった井上徹也(運営スタッフ)もオープン参加(成績集計対象外)しました。
初級戦が子供たち中心で賑やかな感じだったのに対して、子供たちがほとんど帰ってしまった一般戦は落ち着いた雰囲気になりました。

最初に解答提出したのは、やはり井上くんで11分で全問正解はさすがと言うよりありません。

その後しばらくは退室者が出ませんでしたが、40分で石黒誠一さんが退室し見事全問正解。かつて詰パラの解答順位戦で満点を取った実力の片鱗を見せました。
石黒さんいわく、4番にハマったとのことでした。

次いで、53分で黒岩泰さんが退室しましたが、これは投了&トイレとのこと。
しかし、黒岩さんはまだ将棋を始めて日が浅いので、次にこのような機会があれば、もっと良い成績をとってくれると思います。

そして、終了時間が迫った56分に市川椋さんが退室。しかし、5番のワナをかいくぐることができず5問正解の25点でした。それでも他が伸びなかったため2位を確保しました。
市川さんも4番にてこずって5番、6番に時間を割けなかったので5番のワナを看破できなかったとのことでした。

途中退室は以上の3+1名で、残りは60分フルタイム使われました。
集計の結果、表のように順位が決まり、3位には詰将棋作家でもある吉川さんが入りました。

全体的に、昨年よりも問題が難しくなっていたような気がしますが、全国的にはどうだったのでしょうか?
オフィシャルの発表が待たれます。
第10回詰将棋解答選手権初級戦結果
初級結果2013

初級戦出題作品
初級戦解答

松本会場の初級戦には28名の参加がありました。
近くのいくつかの将棋教室から生徒が何人も来て下さり、とても賑やかな会になりました。子供たちを引率していただいた方には大変感謝しております。

さて、初級戦のトップは詰パラ短大担当の石黒誠一さんで2分!(1分未満切り捨てのため正確には3分弱ですが)というすばらしいタイムを記録しました。手順を書くだけでも3分くらいかかりそうなので(笑)、怪記録と言えるでしょう。

また、全問正解者は10名でした。
10名のうち、土屋(朝)、宮坂、山崎、佐原の4君は小中学生で、今後が楽しみです。
中でも、宮坂君は創作もしているので、そのうち作品を見ることができるかもしれません。

~~~こぼれ話~~~
成績集計中に、すごく深刻そうな表情で質問に来た小学生がいました。
どうしたのか聞いてみたら、1番の正解が「41桂成」となっているのを見て、自分の書いた解答が「4一桂成」だったので、間違いなのではないかと気になったようです。
ばか詰解答選手権結果&解答
問題はこちらの記事をご参照ください。

まずは結果から。
ばか詰結果

運営スタッフも加わって、参加者10名で行いました。
最も早く解答提出したのは、現在詰パラで短大を担当していて過去にはフェアリーランドの担当・年間解答チャンピオンの経験もある石黒誠一さんでしたが、4番で錯覚から最終手を間違えるという痛恨のミスで優勝を逃しました。
トップは今回の運営スタッフで詰将棋解答選手権の顔ともいうべき井上徹也が全問正解13分という成績で勝ち取りました。ばか詰の強い人は詰将棋も将棋も強いんですよ(笑)。
以下は、真島、洞江という運営スタッフが続き、石黒さん以外の一般参加者の中では松本仁志さんの2問正解が最高でした。
6位以降の5名はこの日がばか詰初体験の方々で、いきなりこのレベルの問題では厳しかったかもしれません。(もう少し経験者が来るかと思っていましたが、読み違えました。)

続いて解答です。

1.小林看空作
65飛、34玉、33桂成迄3手。
詰上りが見えるかどうかが勝負の分かれ目です。最終手で飛角の利きが一気に通るのが気持ち良いです。

2.小林看空作
36飛、55玉、53飛生、44玉、33飛上成迄5手。
知っている人にはおなじみの詰上りですが、53飛打~33飛右成で詰めようとすると苦労します。初手36飛の限定打から縦に使うのが盲点になりやすいと思います。

3.小林看空作
33銀生、55玉、42銀生、54玉、53飛成迄5手。
銀が飛のまわりを不成で半周します。いかにもばか詰らしいばか詰という感じがします。

4.小林看空作
95飛、85馬、75角、58馬、64角迄5手。
58馬が85~58とスイッチバックする作品です。初手は15飛もありますが、同様に進めた時に最終手がありません。

5.小林看空作
39龍、19玉、18角、同玉、38龍、28角、29龍迄7手。
3手目の18角が角合させるために角を渡す妙手です。双玉の意味は、3手目38角、18玉、27角、同龍、19香のような筋を逆王手で防いでいます。

6.筒井浩実作
18香、17角、同香、同飛生、38角、27桂打、同角、同角生、28桂迄9手。
2手目の合駒は飛も有力ですが正解は角です。持駒が角に換わって次は38角から合駒を取りにいきます。最後は桂の単騎詰になります。玉の後ろが塞がっているので、桂単騎詰も見えやすく、易しい問題だと思います。

※問題を転載する場合は全日本詰将棋連盟のガイドラインhttp://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/contents/6info/quotation.htmをお守りください。


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