詰将棋解答選手権in松本
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ばか詰解答選手権結果&解答
問題はこちらの記事をご参照ください。

まずは結果から。
ばか詰結果

運営スタッフも加わって、参加者10名で行いました。
最も早く解答提出したのは、現在詰パラで短大を担当していて過去にはフェアリーランドの担当・年間解答チャンピオンの経験もある石黒誠一さんでしたが、4番で錯覚から最終手を間違えるという痛恨のミスで優勝を逃しました。
トップは今回の運営スタッフで詰将棋解答選手権の顔ともいうべき井上徹也が全問正解13分という成績で勝ち取りました。ばか詰の強い人は詰将棋も将棋も強いんですよ(笑)。
以下は、真島、洞江という運営スタッフが続き、石黒さん以外の一般参加者の中では松本仁志さんの2問正解が最高でした。
6位以降の5名はこの日がばか詰初体験の方々で、いきなりこのレベルの問題では厳しかったかもしれません。(もう少し経験者が来るかと思っていましたが、読み違えました。)

続いて解答です。

1.小林看空作
65飛、34玉、33桂成迄3手。
詰上りが見えるかどうかが勝負の分かれ目です。最終手で飛角の利きが一気に通るのが気持ち良いです。

2.小林看空作
36飛、55玉、53飛生、44玉、33飛上成迄5手。
知っている人にはおなじみの詰上りですが、53飛打~33飛右成で詰めようとすると苦労します。初手36飛の限定打から縦に使うのが盲点になりやすいと思います。

3.小林看空作
33銀生、55玉、42銀生、54玉、53飛成迄5手。
銀が飛のまわりを不成で半周します。いかにもばか詰らしいばか詰という感じがします。

4.小林看空作
95飛、85馬、75角、58馬、64角迄5手。
58馬が85~58とスイッチバックする作品です。初手は15飛もありますが、同様に進めた時に最終手がありません。

5.小林看空作
39龍、19玉、18角、同玉、38龍、28角、29龍迄7手。
3手目の18角が角合させるために角を渡す妙手です。双玉の意味は、3手目38角、18玉、27角、同龍、19香のような筋を逆王手で防いでいます。

6.筒井浩実作
18香、17角、同香、同飛生、38角、27桂打、同角、同角生、28桂迄9手。
2手目の合駒は飛も有力ですが正解は角です。持駒が角に換わって次は38角から合駒を取りにいきます。最後は桂の単騎詰になります。玉の後ろが塞がっているので、桂単騎詰も見えやすく、易しい問題だと思います。

※問題を転載する場合は全日本詰将棋連盟のガイドラインhttp://www005.upp.so-net.ne.jp/tsumepara/contents/6info/quotation.htmをお守りください。
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